2014年11月05日

加湿機を選ぶ時に注意すべき3つの重要なポイントとは?

加湿機を選ぶ時に気を付ける重要な3つのポイントを紹介
ここに注意すればベストな選択ができる!




加湿機が欲しいと考えイザ機種を選択しようとしても
『種類が多くて何を選んで購入すると良いの?』なんて
頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか!




そんな時に簡単にここさえ押さえておけばベストな加湿機が見つけられる
3つのポイントを紹介するので加湿機購入時の参考にして下さい。






ひらめきベストバイ! 加湿機選びの重要ポイント!!ひらめき



ひらめきポイントその1

  ◆加湿対応畳数から購入する加湿機を絞り込もう

   ●主に加湿機を使用するお部屋の広さに対応した機種を選ぶことが重要です。

    加湿機を使う部屋の広さに対して、対応畳数が小さくても大きすぎてもダメ!

   ●お部屋の広さに対して対応畳数が小さすぎると、適度な湿度を維持する事ができません。
    また、逆に大きい場合には過剰に加湿しすぎてしまうような機種もあるので、
    仕方なく大き目の加湿機を購入される場合には温湿度センサーが搭載された機種を
    必ず選んで下さい。
    (最悪の場合、過剰に加湿されてしまい床が水浸しなんてケースも・・・)





ひらめきポイントその2
  ◆気になる機種の加湿方式を理解しておこう

   ●加湿機は大きく分けて3種類の加湿方式が存在しています。

    加熱式・気化式・超音波式となり、高額な製品の中には
    2つの方式を取り入れたハイブリッド式と言う物もあります。


  ◆加湿方式の違いによるメリット・デメリット

   ●加熱式加湿
    メリット:水を沸騰させるので菌が死滅できる。
         お手入れが簡単な物が多い。
    デメリット:蒸気の吹き出し口が高温となるので注意が必要。
          電力消費が多いので電気代が高くなる。

   ●気化式加湿
    メリット:蒸発水を放出するので清潔である。
         吹き出される水蒸気が熱くならない。
    デメリット:加湿能力は弱め
          風を発生させるため動作時の音が大きくなる

   ●超音波式加湿
    メリット:シンプルな構造なのでコンパクト
         電気代が安く済む
    デメリット:除菌力が弱い
          衛生面からマメなお手入れが必須
          




ひらめきポイントその3
  ◆吸水タンクの容量が加湿の連続稼働時間を左右する

   ●タンクの容量があまりにも小さいとタンクへの給水を頻繁に
    行わなければなりません!

    これが実際にやるとなる結構大変な作業となるので注意しましょう。


  ◆対応畳数と吸水タンクの大きさの兼ね合いを理解する

   ●同じ対応畳数の加湿機であれば吸水タンクの容量のみで稼働時間が
    長いか短いのかが判断できますが、対応畳数もタンク容量も異なる
    場合には判断が難しいのでカタログ値などで確認するようにしましょう。



これの3つのポイントさえ押さえておけば、
加湿機選びで失敗する確率は低くできます。





参考までに、こちらのサイトでお勧めするバルミューダの加湿機Rain ERN-1000
このような仕様となっています。

  加湿方式:気化式
  対応畳数:約17畳
  吸水タンク容量:4.2ℓ
  連続稼働時間:最大25時間





これらのことを踏まえて選び出された加湿機の中から
見た目のデザイン付加機能の有無価格などにより
お気に入りの1台を選んでみて下さいね!




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posted by バルミューダマニア at 16:53 | 家電選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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